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調剤技術料について

皮膚科での治療は5回目になります。

さて今回も爪水虫の治療報告をします。私の名前が呼ばれたので、診察室に行きました。前回は血液検査をしたので、その結果について書かれた紙をもらいました。
「特に内臓機能に問題はないので、今までどおり治療を続けて行きます。」
とのことでした。これで、診察は終了です。待ち時間は15分で診察時間は1分というオチですが、まぁ特に文句を言うつもりはありません(ネットで愚痴を言ってしまいすいません。)

今回の皮膚科での治療費は『初・再診料』が123点と『投薬』が68点のあわせて191点で治療費は1910円となります。3割負担なので、実際の負担額は580円でした。ところで、この『初・再診料』というのは、1230円もかかっていますね。

スポーツクラブなどの入会金ならわかりますが、この『初・再診料』は訪問費みたいなものでしょうか?診察料ならわかりますが、ただ病院にくるというだけで、お金を取られるのは嫌ですね。バカ高い日本の病院代にはうんざりします。

次に、処方箋をもって、いきつけの薬局に行きました。前回、調剤技術料の点数が少し上がっていることに疑問を感じたので、ずばり薬剤師さんに、なぜ119点から123点になったのか聞いてみました。

どうも、この調剤技術料が4点あがった理由は、ジェネリック薬品に関係しているようです。薬局で処方する薬の割合のうち、ジェネリックが3割を超えると、調剤技術料の点数を上げることができるようです。薬剤師さん曰く、最近はジェネリック薬品を希望する人が増えたとのことです。

もう1つ、気になったので薬剤師さんに質問してみました。
「この調剤技術料は薬局により点数は変わるのですか?」
この質問に対しては、薬局により変わるとのことでした。大病院で処方してもらうのと、小さな薬局では小さな薬局の方が、調剤技術料は高くなるそうです。月に1000以上処方している大きな薬局だと調剤技術料は安くなるとのことでした。

同じくらいの距離に大きな薬局と小さな薬局がある方は、大きな薬局で薬をもらったほうが、少しでも安く薬を買えると言えそうです。今回は薬局での領収書を見ると、調剤技術料が123点、薬学管理料が45点、薬剤料が448点の合計、616点でした。料金は6160円で、実費負担は1850円でした。

だいぶ爪水虫もよくなりましたが、まだ2ヶ月ほど治療しなければいけない感じがします。爪水虫にかかると高校生なら親に相談すれば、親が金をだしてくれそうですが、大学生にとっては痛い出費になりそうです。今回の爪水虫の治療費の合計は2430円です。今までにかかった爪水虫の治療費の合計は15490円になりました。治療費が2万円を突破しそうないきおいです。