爪水虫治療サイト



爪水虫に効く塗り薬!自宅で爪水虫を治したい方におすすめです。
爪水虫用の塗り薬で治す



塗り薬では治らない

爪水虫は一般的には市販で販売されている塗り薬では治らないといわれています。塗り薬はクリームでも液体でも治りません。ただ、爪を削ってそこに水虫薬をしみこませて治したというツワモノモいます。どうしても爪水虫を病院で治すのが嫌な人は、挑戦してみる価値はありです。そのとき利用する水虫薬は浸透性から考えて液体物をおすすめします。ただし、管理人は一年間、通常の水虫薬で爪水虫と格闘しましたが、結局治りませんでした。

爪水虫は病院に通えば、早い人なら3ヶ月で完治します。ぜひ皮膚科で専門の医者に見てもらい、治療して行くことをおすすめします。さて、では実際に爪水虫の治療方法について書いていきます。

まず病院に行くと、爪水虫かどうか医師が見ます。そして爪水虫だと判断すれば血液検査があります。どうも爪水虫の治療に使われる飲み薬は肝臓か内臓か忘れましたが、どこかに負担をかけるようです。そこで定期的に血液検査があるのです。注射が苦手な人にとって血液検査は大変かもしれませんが、がんばりましょう。

その後、処方箋をもらい病院を出ます。治療にかかった料金は、初・再診料が273点、検査が609点、投薬が68点です。あわせて950点です。ということで、治療費合計は9500円となります。保健は3割負担なので2850円かかりました。

次に調剤薬局に行きます。ここで、私の場合はジェネリックをお願いしたので通常の人より飲み薬にかかる料金は安くなりました。みなさんも爪水虫を治療するための飲み薬はジェネリックにすることをお勧めします。病院でもらった処方箋を薬局で渡すときに
「ジェネリックでお願いします」
の一言で薬代が3割から7割も安くなるのです。まさに魔法の言葉です。

飲み薬にかかった費用は、1120円でした。合計は3970円となります。

薬局では2週間分の薬をもらいました。また2週間後には病院に行かなければ行けません。次、病院にいくきは4週間分の飲み薬の処方箋をもらえるそうです。飲み薬は夕食後1錠飲みます。忘れずに飲みましょう。