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爪水虫に効く塗り薬!自宅で爪水虫を治したい方におすすめです。
爪水虫用の塗り薬で治す



薬代を比較

ここでは、爪水虫を治すときに使う通常の飲み薬にかかる費用とジェネリックの場合の薬代を比較したいと思います。かかる費用は1ヶ月分で考えます。

私が病院で処方してもらった飲み薬はラミシール錠125mgです。ノバルティスファーマという会社が開発した新薬です。こちらの薬だと1錠での薬の薬代は249.2円となっています。約250円です。

ラミシール錠125mgと同じ成分の薬品でジェネリックの場合は、ラミテクト錠125mgが有名です。この薬を作った会社は沢井製薬です。俳優の高橋英樹さんが広告塔の会社です。ラミテクト錠125mgの場合、1錠の薬代は159.6円です。約160円ということになります。

さて、ラミシール錠125mgとラミテクト錠125mgの1ヶ月にかかる薬代を比較してみたいと思います。まずはラミシール錠125mgからです。1錠あたりの料金が約250円だから
250×30=7500円です。

一方の沢井製薬が開発したラミテクト錠125mgの場合、1錠の薬代が約160円だから
160×30=4800円です。

ジェネリック薬品の方が36パーセント安いことになります。実際に上の金額を支払うわけではありません。実際は健康保険に加入しているので健康保険の加入者である私たちは3割負担でかまいません。

それでも
「ジェネリックでお願いします。」
この一言だけで810円も得するのであれば、言わない手はありません。私たち、爪水虫になった患者には飲み薬がジェネリックになったことで何かしらのデメリットがあるわけではないので。