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爪水虫に効く塗り薬!自宅で爪水虫を治したい方におすすめです。
爪水虫用の塗り薬で治す



病院に対して不満

ついに爪水虫の治療費の合計が2万円の大台を突破しそうです。通院回数も6回になります。

皮膚科は込んでいて予約制なのに待ち時間が30分近くと大変でした。子連れの主婦も待ちきれなくて途中で買い物に行っていました。

さて、相変わらず待ち時間は長いですが診療時間がとても短く、カップラーメンを作る時間にも劣らない短時間診療です。今回は私が
「あとどれくらいで治療を終えることができますか?」
と質問し、爪をみてもらいました。

お医者様の判断によると、あと2ヶ月もかからないだろうとのことです。もうすぐ終了です。本当に爪水虫に1度なると治療が長期間にわたるので大変です。みなさんも、爪水虫になったらすぐに病院に行って、治療することをおすすめします。

さて、次回は血液検査をするそうです。これで3回目の血液検査ですね。ただ、なぜこの時期に血液検査をするのか不明です。もともと爪水虫で血液検査をするのは、飲み薬によって体に変調が表れているかどうかを調べるものだと思います。そして問題があれば、飲み薬を変更するか中止するか決めるというものです。

血液検査をするといっても、私はもうすぐ爪水虫の治療を終了します。次回血液検査をして、何かしら問題があることがわかっても、薬を飲む期間は残りわずかです。おそらく残り1週間や2週間のものでしょう。そのために高いお金を払って血液検査をするのには疑問が残ります。

爪水虫の治療がもうすぐ終了するのに血液検査をする必要はあるのでしょうか?疑問に思ってお医者様に質問しようと思いましたが、なんか威圧的な雰囲気があり、質問は一切受け付けないというような態度のお医者さまなので、どうにも質問できません。困ったものです。

なんだか水虫に犯された部分も残り少なくて、市販の水虫用の薬で治療できるような気もします。残りわずかのところで、次回皮膚科に行くべきかどうか悩んでいます。

さて、今回の治療費ですが皮膚科での診察料が580円で薬代が1850円となります。過去の治療費と合計すると、17920円となりました。

治療も終了間近になり、なぜ血液検査をするのか疑問に思い、だんだんと病院に行く気がなくなってきました。もうほとんど爪はきれいになっているので、あとは塗り薬でも爪水虫を治療できるのではないかという気持ちにもなってきました。爪水虫は飲み薬でないと絶対に治らない、市販の薬で治療するのは無理だ、というのが一般常識ですが、ここで管理人が皮膚科で飲み薬をもらい爪がきれいになってきたら薬局の塗り薬でも治療することができるのかどうか検証してみたくなりました。

もしも、あと市販の水虫薬で治すことができれば、治療費は2万円を超えずに済みます。ですが、次回いったら血液検査があるので、皮膚科での医療費がバカ高くなり治療費も2万円を確実に超えてしまいます。

一方で、自己流で爪水虫を治そうとして状況が悪化すれば、さらに治療費は高くなります。どのような選択がベストなのか素人の私にはわかりません。かといって、こんな馬鹿げた質問をお医者様にしては怒られてしまいます。まだまだ日本社会では医者が上の立場で患者は下の立場です。一般企業のように、患者はお客様という考え方に変わってくると、も少し患者の側にたった治療が出来ると思うのですが、なかなかこのバカ高い医療費と今の病院のシステムを変えることは難しいと思います。

次回、病院に行くまで1ヶ月あります。しばらくどのようにするか考えてみようと思います。